このページでは、MLPカードゲームの細かいカード裁定・効果の処理・よくある質問を分かりやすくまとめています。
✅ バトル中の効果処理の確認に
✅ デッキ構築時のルールの疑問解消に
ぜひご活用ください。
※公式ルールをもとに、当サイトで分かりやすく整理した解説ページです。
基本的なゲームの準備やターンの流れを知りたい方はこちら
💡 MLP-TCG 裁定の基本原則
公式回答により、本ゲームの基本方針が明確になりました:
「指定された動作を完全に実行できない場合でも、可能な限り処理を行う」
迷ったときは、この原則に立ち返って判断しましょう。
デッキ構築・カード全般
デッキ構築の主役、色、キャラ、物語、シーンについて
主役カード(主角)と、デッキに入れるカードの「キャラクター」や「色」を合わせる必要はありますか?
制限はありません。完全に自由に構築可能です。
公式裁定により、主役カード、メインデッキ、シーンデッキ、物語はそれぞれ独立した構成要素とされました。規定の枚数・制限を満たしていれば、キャラやシーン、物語(メインタイトルのルールは守ること)の組み合わせに制限は設けられていません。
公式裁定により、主役カード、メインデッキ、シーンデッキ、物語はそれぞれ独立した構成要素とされました。規定の枚数・制限を満たしていれば、キャラやシーン、物語(メインタイトルのルールは守ること)の組み合わせに制限は設けられていません。
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ゲームの準備・勝敗について
初期手札の引き直し(マリガン)の正しい手順と回数は?
各プレイヤー1回のみ可能です。
手札に満足できない場合、まず先手プレイヤーが引き直すか(マリガンするか)を決定し、その後で後手プレイヤーが決定します。引き直す場合は、手札をすべてデッキの一番下に戻し、新たにデッキの上から5枚引き直します(シャッフルして戻すわけではない点に注意してください)。
手札に満足できない場合、まず先手プレイヤーが引き直すか(マリガンするか)を決定し、その後で後手プレイヤーが決定します。引き直す場合は、手札をすべてデッキの一番下に戻し、新たにデッキの上から5枚引き直します(シャッフルして戻すわけではない点に注意してください)。
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メインデッキのカードが0枚になった瞬間に負けになりますか?
いいえ、0枚になった瞬間には負けになりません。
デッキが0枚の状態で、「カードを引く必要がある、または引こうとした場合」に初めて敗北となります。
デッキが0枚の状態で、「カードを引く必要がある、または引こうとした場合」に初めて敗北となります。
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アイテムカードの装備枚数と上書き
1体のキャラに、アイテムカードを複数枚(2枚以上)装備させることはできますか?
いいえ、1体のキャラクターが装備できるアイテムは最大1枚までです。
もし、すでにアイテムを装備しているキャラクターに新しいアイテムを装備させる場合、以下の手順で処理が行われます。
【上書きの手順】
1. もともと装備していた古いアイテムを休憩エリアへ移動させます。
2. その後に、新しいアイテムをキャラクターに装備(着用)させます。
【退場時のルール】
装備中のキャラクターが退場などで冒険エリアを離れた場合、そのキャラクターが着用していたアイテムも一緒に休憩エリアへ送られます。
もし、すでにアイテムを装備しているキャラクターに新しいアイテムを装備させる場合、以下の手順で処理が行われます。
【上書きの手順】
1. もともと装備していた古いアイテムを休憩エリアへ移動させます。
2. その後に、新しいアイテムをキャラクターに装備(着用)させます。
【退場時のルール】
装備中のキャラクターが退場などで冒険エリアを離れた場合、そのキャラクターが着用していたアイテムも一緒に休憩エリアへ送られます。
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シーンカード(场景牌)について
ゲームのコスト支払いや、盤面の強化に使用する「シーンカード」に関するよくある質問です。
裏向きでのハーモニーの支払い
「ひらめき」などで裏向きになったシーンカードは、コストの支払いに使えますか?
はい、使用可能です。
裏向きの状態であっても、通常のシーンカードと同様に横向き(スリープ)にすることで、ハーモニー(使用コスト)の支払いに充てることができます。
裏向きの状態であっても、通常のシーンカードと同様に横向き(スリープ)にすることで、ハーモニー(使用コスト)の支払いに充てることができます。
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裏向きになったシーンカードの処理
ひらめき(激発霊感)として裏向きにしたシーンカードは、次のターンに表向きに戻りますか?
いいえ、自動的には戻りません。
一度コストとして裏向きにしたシーンカードは、基本的にそのゲーム中は裏向きのままです(使い切りです)。
※ただし、「裏向きのシーンカードを表向きにする」という効果を持つ特定のカードを使用した場合は、再度使用可能になります。
一度コストとして裏向きにしたシーンカードは、基本的にそのゲーム中は裏向きのままです(使い切りです)。
※ただし、「裏向きのシーンカードを表向きにする」という効果を持つ特定のカードを使用した場合は、再度使用可能になります。
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交流フェイズについて
交流フェーズの解決順番
交流フェーズの解決順序と、第1ターンの交流について教えてください。
解決は「左から右」の順で行われ、第1ターンは交流が発生しません。
交流は正面の同じ列(スロット)同士でのみ発生し、先攻プレイヤーから見て「左→中央→右」の順で処理します。また、先攻・後攻ともに最初の第1ターン中は交流フェーズがスキップされます。
交流は正面の同じ列(スロット)同士でのみ発生し、先攻プレイヤーから見て「左→中央→右」の順で処理します。また、先攻・後攻ともに最初の第1ターン中は交流フェーズがスキップされます。
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交流(バトル)フェーズのルール①
横置き(コスト支払い済み)の状態のキャラクターでも交流に参加しますか?
参加します。横置きはコストの支払い状態を示すもので、交流への参加やアイデア値には影響しません。
キャラクターが横置き(コスト支払い済み状態)であっても、交流フェーズになれば通常通り数値比較が行われます。コストを支払った後だからといって、交流に参加できなくなるわけではありません。
キャラクターが横置き(コスト支払い済み状態)であっても、交流フェーズになれば通常通り数値比較が行われます。コストを支払った後だからといって、交流に参加できなくなるわけではありません。
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交流(バトル)フェーズのルール②
交流(バトル)は任意ですか? それとも必ず発生しますか?
同じ列に双方のキャラクターが存在する場合、交流は「強制」で発生します。
交流はプレイヤーの任意で回避することはできません。交流フェーズにおいて、同じスロット(列)に自分と相手のキャラクターが揃っている場合は、自動的に数値比較の処理が行われます。
交流はプレイヤーの任意で回避することはできません。交流フェーズにおいて、同じスロット(列)に自分と相手のキャラクターが揃っている場合は、自動的に数値比較の処理が行われます。
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交流(バトル)フェーズのルール③
自分のストーリーを進めようとした時、同じ段階の相手のストーリーの上に「計画」カードが置かれていたらどうなりますか?
ストーリーを進めることはできません。
自分が進めようとしている段階と「同じ段階」の相手のストーリーに計画(裏向きのカード)が置かれている場合、ストーリーの進行はブロックされます。その場合、代わりに「計画を妨害する」アクションを選び、相手の計画を1枚取り除く必要があります。
自分が進めようとしている段階と「同じ段階」の相手のストーリーに計画(裏向きのカード)が置かれている場合、ストーリーの進行はブロックされます。その場合、代わりに「計画を妨害する」アクションを選び、相手の計画を1枚取り除く必要があります。
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同時発動時の処理順(相打ちなど)
お互いのキャラが相打ちになり「別れ」効果が同時に発動した場合、処理順は?
実際の解決は「相手」から先に始まります。
ターン進行中のプレイヤー(自分)の効果を先に解決待ちリストに入れ、次に相手の効果をリストに入れます。リストは「後から追加されたもの」から順番に処理するため、結果的に相手側の効果から先に解決(処理)されることになります。
ターン進行中のプレイヤー(自分)の効果を先に解決待ちリストに入れ、次に相手の効果をリストに入れます。リストは「後から追加されたもの」から順番に処理するため、結果的に相手側の効果から先に解決(処理)されることになります。
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冒険エリアについて
配置換えについて
冒険エリア(冒険区)に配置したキャラを、後から移動や入れ替えをすることはできますか?
いいえ、原則として移動や位置の入れ替えはできません。
一度「冒険エリア(冒険区)」に配置されたキャラは、そのスロットに固定されます。ただし、第2弾の「レインボーダッシュ」や一部の「ペガサス」が持つ「移動」アビリティ、または特定のイベントカードの効果を使用した場合に限り、位置を変更することが可能です。
一度「冒険エリア(冒険区)」に配置されたキャラは、そのスロットに固定されます。ただし、第2弾の「レインボーダッシュ」や一部の「ペガサス」が持つ「移動」アビリティ、または特定のイベントカードの効果を使用した場合に限り、位置を変更することが可能です。
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キャラの書き換えについて
場にいるキャラを任意で捨て札にして、新しいキャラを「上書き」で出せますか?
いいえ、できません。
カード効果による明確な指示がない限り、場にあるキャラを任意で入れ替えることはできません。スロットが埋まっている場合は、何らかの効果で空きを作らない限り、新しいキャラを出すことは不可能です。
「出会い(登場時:亮相)」を使い回す目的での意図的な入れ替えも不可となります。
カード効果による明確な指示がない限り、場にあるキャラを任意で入れ替えることはできません。スロットが埋まっている場合は、何らかの効果で空きを作らない限り、新しいキャラを出すことは不可能です。
「出会い(登場時:亮相)」を使い回す目的での意図的な入れ替えも不可となります。
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ハーモニー(使用コスト)について
ハーモニーの軽減
カードの効果で「ハーモニー(使用コスト:和谐之力需求)」が 0 になることはありますか?
はい、使用コストは「0」として扱うことが可能です。
「最低支払いコストは1以上」といった制限はありません。BP03-C14「スパイク」(元コスト1)などのカードも、コスト軽減効果によって「0」で使用できます。なお、計算上マイナスになる場合でも追加の効果はなく、支払いは「0」となります。
「最低支払いコストは1以上」といった制限はありません。BP03-C14「スパイク」(元コスト1)などのカードも、コスト軽減効果によって「0」で使用できます。なお、計算上マイナスになる場合でも追加の効果はなく、支払いは「0」となります。
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アイデア(灵感)について
アイデア(霊感)の最小値と退場の判定
効果で「アイデア(霊感)」の値が 0 になった場合、そのキャラは破壊されますか?
いいえ、破壊(退場)されません。そのまま場に留まります。
アイデアの値が 0 になった場合でも、ルールによって自動的に「休憩エリア」へ送られることはありません。
【補足説明】
「フラッターシャイ(BP03-CR02)」などの効果で数値が変動し、結果的にアイデアが 0 以下(マイナス)になったとしても、計算上は 0 として扱い、冒険エリアに残り続けます。
場に残っているため、引き続き他の効果を受けたり、アイテムを装備させたりすることが可能です。
アイデアの値が 0 になった場合でも、ルールによって自動的に「休憩エリア」へ送られることはありません。
【補足説明】
「フラッターシャイ(BP03-CR02)」などの効果で数値が変動し、結果的にアイデアが 0 以下(マイナス)になったとしても、計算上は 0 として扱い、冒険エリアに残り続けます。
場に残っているため、引き続き他の効果を受けたり、アイテムを装備させたりすることが可能です。
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相手の効果に対するアイデア数値の参照
相手の「アイデア4以下のキャラを退場させる」効果を受ける時、シーンカード等の効果でアイデアが5に上がっていた場合はどうなりますか?
退場しません。
効果がアイデアの数値を確認する際、他の効果で変動している場合は「変更後の最終的な値」を参照します。シーンカード等による強化は交流が完全に終了するまで持続しているため、上がった後の「5」として扱われ、効果の対象外となります。
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カードの効果・解決について
矛盾する効果が発生した、誤認する効果
「手札を1枚捨てる。デッキから1枚引く」効果は、手札が0枚でも使えますか?
はい、可能です。
「スパイク(BP01-U13)」等のテキストにおける「捨てる」は、コストではなく「カード効果」として扱われます。前述の「可能な限り処理を行う」原則に基づき、捨てられなくても引く処理は行います。
※【横置きにする】などアイコンで指定されている場合は「コスト」となり、払えないと発動できません。
「スパイク(BP01-U13)」等のテキストにおける「捨てる」は、コストではなく「カード効果」として扱われます。前述の「可能な限り処理を行う」原則に基づき、捨てられなくても引く処理は行います。
※【横置きにする】などアイコンで指定されている場合は「コスト」となり、払えないと発動できません。
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事前対策(预案)の処理
「事前対策(预案)」の条件を満たしているが、発動せずに手札に加えたいです。
いいえ、必ず発動します。
条件を満たしている場合、事前対策(预案)は必ず発動しなければなりません。発動を省略して手札に加えることはできません。
条件未達成(例:指定種族が足りない等)の場合のみ、不発となり休憩エリアへ送られます。
条件を満たしている場合、事前対策(预案)は必ず発動しなければなりません。発動を省略して手札に加えることはできません。
条件未達成(例:指定種族が足りない等)の場合のみ、不発となり休憩エリアへ送られます。
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カードの「公開」とドローの処理
「SD01-U01 トワイライト」の効果で公開したカードは、その後どうなりますか?
山札の一番上に置いたまま、後続の処理を行います。
「翻開(めくる)」という指示にはカードの移動が含まれないため、特別な指示がない限り、カードは山札の一番上に公開状態で留まります。
【イベントだった場合の処理】
「2枚引く」の1枚目のドローは、今めくった「そのカード自身」になります。続けて2枚目のドローを行います。
【イベントでなかった場合の処理】
カードは移動せず、そのまま山札の一番上に残ります。
「翻開(めくる)」という指示にはカードの移動が含まれないため、特別な指示がない限り、カードは山札の一番上に公開状態で留まります。
【イベントだった場合の処理】
「2枚引く」の1枚目のドローは、今めくった「そのカード自身」になります。続けて2枚目のドローを行います。
【イベントでなかった場合の処理】
カードは移動せず、そのまま山札の一番上に残ります。
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「出会い」効果の解決タイミング
「出会い」効果はどのタイミングで発動・解決されますか?
キャラクターが冒険エリア(場)に置かれた直後に発動します。
公式ルールブック1.3.0の「カードを使用する手順」に基づき、以下の流れで処理が行われます。
【解決までのステップ】
1. 手札からキャラクターを、冒険エリアの空きスロットに配置します。
2. 配置が完了した瞬間に「出会い」効果が誘発し、解決待ちの状態になります。
3. 誘発した「出会い」効果を解決します。
このように、キャラクターが「場に出る」というアクションが完全に完了した後に、そのカードの「出会い」効果が処理されます。
公式ルールブック1.3.0の「カードを使用する手順」に基づき、以下の流れで処理が行われます。
【解決までのステップ】
1. 手札からキャラクターを、冒険エリアの空きスロットに配置します。
2. 配置が完了した瞬間に「出会い」効果が誘発し、解決待ちの状態になります。
3. 誘発した「出会い」効果を解決します。
このように、キャラクターが「場に出る」というアクションが完全に完了した後に、そのカードの「出会い」効果が処理されます。
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「お別れ」効果の解決タイミング
「お別れ」効果が発動した時、そのカード自身が装備していたアイテムを回収できますか?
はい、可能です(自身の装備アイテムも回収できます)。
キャラクターが退場する際、以下の手順で処理が行われるためです。
1. キャラクターと装備アイテムは、一緒に一時的な「処理エリア」へ移動します。
2. そのエリア内で「お別れ」効果が発動・解決されます。
3. この時点ではアイテムも同じエリアに存在するため、自身の効果の対象にすることができます。
4. 効果解決後、キャラクターとアイテムは「休憩エリア」へ移動します。
このように、効果解決のタイミングではアイテムはまだ休憩エリアに送られる前の段階にあるため、自身の効果で回収が可能です。
キャラクターが退場する際、以下の手順で処理が行われるためです。
1. キャラクターと装備アイテムは、一緒に一時的な「処理エリア」へ移動します。
2. そのエリア内で「お別れ」効果が発動・解決されます。
3. この時点ではアイテムも同じエリアに存在するため、自身の効果の対象にすることができます。
4. 効果解決後、キャラクターとアイテムは「休憩エリア」へ移動します。
このように、効果解決のタイミングではアイテムはまだ休憩エリアに送られる前の段階にあるため、自身の効果で回収が可能です。
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複数枚めくる効果の処理(サーチ残りの行方)
「SD01-GR05 レインボーダッシュ」の効果で2枚めくり、1枚手札に加えました。選ばなかった残りのカードはどうなりますか?
山札の一番上に残ります。
テキストに「山札の下に置く」などの特別な移動指示がない限り、めくったカードは山札のトップに戻ります。順番の指定がない場合は「元の順番のまま戻す」のが原則です。
【対象がなかった場合】
2枚とも条件を満たさない場合も、その2枚はそのまま山札の上に戻ります。そのため、次のターンの通常のドローはそのカード(戻したカード)になります。
【運用のポイント】
これにより、次に引くカードを事前に把握・確定させることが可能です。
テキストに「山札の下に置く」などの特別な移動指示がない限り、めくったカードは山札のトップに戻ります。順番の指定がない場合は「元の順番のまま戻す」のが原則です。
【対象がなかった場合】
2枚とも条件を満たさない場合も、その2枚はそのまま山札の上に戻ります。そのため、次のターンの通常のドローはそのカード(戻したカード)になります。
【運用のポイント】
これにより、次に引くカードを事前に把握・確定させることが可能です。
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選ぶ時の処理
「2枚選ぶ」効果で、対象が1枚しか存在しない場合はどうなりますか?
存在する1枚に対してのみ、処理を行います。
「アップルジャック(BP02-CR10)」などで裏向きのシーンが1枚しかない場合でも、その1枚を選択して表向きに戻すことができます。
「アップルジャック(BP02-CR10)」などで裏向きのシーンが1枚しかない場合でも、その1枚を選択して表向きに戻すことができます。
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キャンディについて
すでに「キャンディ」トークンを持っているキャラに、効果で追加のキャンディを獲得させることはできますか?
できません。
キャラクターはキャンディを最大1つしか持てません。すでにキャンディを持っているキャラクターに追加で獲得させる効果は、すべて無効になります。
キャラクターはキャンディを最大1つしか持てません。すでにキャンディを持っているキャラクターに追加で獲得させる効果は、すべて無効になります。
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「プレゼント」トークンの所持上限について
1体のキャラが、同時に複数個の「プレゼント」を持つことはできますか?
いいえ、できません。
「キャンディ」トークンと同様に、1体のキャラが同時に所持できる「プレゼント」は1つまでとなります。
すでにプレゼントを持っているキャラに対して、追加で別のプレゼントを与える効果が発生した場合、その効果はすべて無効になります。
※KAYOU公式サポートに確認済みの最新裁定です。日本版コアルールには次回更新時に追記予定となっています。
「キャンディ」トークンと同様に、1体のキャラが同時に所持できる「プレゼント」は1つまでとなります。
すでにプレゼントを持っているキャラに対して、追加で別のプレゼントを与える効果が発生した場合、その効果はすべて無効になります。
※KAYOU公式サポートに確認済みの最新裁定です。日本版コアルールには次回更新時に追記予定となっています。
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プレゼント(ギフト)の解決順序
お互いの場に「プレゼント」がある場合、解決順序はどうなりますか?
相手プレイヤーのプレゼントをすべて解決した後に、自分の効果を解決します。
複数の効果が同時に誘発し、解決待ちの状態になった場合は、以下の手順で処理を行います。
【解決の手順】
1. ターンプレイヤー(自分)が、自分のプレゼントの解決順を決定します。
2. 相手プレイヤーが、自分のプレゼントの解決順を決定します。
3. 決定した順番に従い、相手のプレゼントをすべて解決します。
4. 最後に、自分のプレゼントをすべて解決します。
このように、このゲームでは「非アクティブプレイヤー(相手側)」の効果から先に解決するという原則に基づきます。
複数の効果が同時に誘発し、解決待ちの状態になった場合は、以下の手順で処理を行います。
【解決の手順】
1. ターンプレイヤー(自分)が、自分のプレゼントの解決順を決定します。
2. 相手プレイヤーが、自分のプレゼントの解決順を決定します。
3. 決定した順番に従い、相手のプレゼントをすべて解決します。
4. 最後に、自分のプレゼントをすべて解決します。
このように、このゲームでは「非アクティブプレイヤー(相手側)」の効果から先に解決するという原則に基づきます。
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情報提供:KAYOU中国本社運営部門 & 国内公式サポート(2026年3月24日時点)


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